ホイールオフセットの測り方
ホイール単体の場合(写真はJB2ライフ用12×4.00B)
1:まずホイールの幅を測ります。

例では124mmでした。これを2で割ってください。→62mm
ちなみに「4.00」は幅が4インチという意味ですが、両端のフランジ部分を除いた幅が4インチ(≒約100mm)です。
2:ホイール裏側のハブ接触面に、測りやすいように適当な板を張り付けます。

3:内側の端からハブ接触面までを測ります。

例では103mmでした。そして、103−62=41mm これがオフセットになります。公式データでは40mmなので若干の誤差がありますが、これでだいたいわかります。
タイヤと組まれている場合(写真はHA7アクティ純正)
1:適当な板で挟んでタイヤの総幅を測ってください。

例では140mmでした。これを2で割ってください。→70mm
ちなみに145R12の基準ホイールは幅4インチで、基準ホイールに履いた時に総幅が約145mmになります。これより0.5インチ細いホイールに履いた場合、約5mmほど細くなります。ただしこれはあくまでも目安で、タイヤの銘柄によっても誤差が出ます。
2:あとは上と同じようにして測ってください。

例では111mmでした。そして111−70=41mm これがオフセットになります。公式データではこれも40mmです。なお、タイヤを横にして測る場合、あまり空気圧が低すぎると誤差が大きくなるかもしれません。
なお、P.C.Dは、ナット数が4、6個の場合、対角線ナットの間隔をノギスで測れば良いだけです。
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